あなたが外部からの影響で仕事を辞めたくなっている理由を考える

あなたが外部からの影響で仕事を辞めたくなっている理由を考える

外部からの影響が、あなたの仕事が嫌になる原因の9割を占めています。

 

では、実際に”外部からの影響によって仕事を辞めたくなる!”その要因を探ってみましょう。

 

例を見ながら、自分自身のことについてよく考えてみてください。

 

仕事を辞めたいと思う例、その@

まず、仕事を辞めたいと思う例の一つに、ご飯を食べられないから!というものがあると思います。

 

これは、先ほどの記事の例も似ていますが、少し異なります。

 

 

 

つまり、

 

仕事を辞めたい

 

なぜ?

 

本当は別にやりたい仕事があるのに、今の仕事を嫌々やっているから

 

じゃあ辞めたら?やりたい仕事やれば?

 

本当にやりたい仕事じゃ、ご飯を食べていけないから!

 

と、こうなるワケです。

 

 

 

 

こういった場合は、まずやろうともしていません。

 

何もせず、ただ漠然と自分の能力に不安を掲げ、恐れ、挑戦を拒みます。

 

そして、外部、つまりは、家族や友人、彼女、奥さんなどからの反対により、なんとなく安定してそうな道を嫌々ながらも選択しています。

 

なんとなく安定してそうなという言葉を使いましたが、本当にこの通りです。

 

いつ、会社は倒産するか分からないし、いつ、自分に病気が発覚するかも分からない、いつ、大地震が来るかも分からないし、いつ、隕石が降ってきて地球が崩壊するかも分からない!

 

私達は、本当は不安定という世の中で生きているのです。

 

 

 

 

そんな中、多くの人が錯覚した安定というものに身を任せようとします。

 

自分を信じようとはしません、自分を鍛えようとはしません。

 

外部を信じようとするのです。

 

 

 

 

 

するとどうなるか?

 

やりたくもない、仕事をやり、下げたくもない上司に頭を下げ、付き合いたくもない同僚と一緒に無駄な時間を過ごします。

 

大切なあなたの時間を、本当に必要ではない時間や相手のために浪費しているのですね。

 

 

 

 

 

最も、多いであろうこのパターンの”仕事を辞めたい!”は、大体40代、50代を過ぎた頃に一気に爆発します。

 

「おや?俺、私はなぜこのような生き方の選択肢を選んでしまったのだろう?」と。

 

結局、自分が思うような生き方ではなく、外部からの影響を元に人生を選択してしまっていて、すごく時間が経ってから気が付いてしまったパターンですね。

 

こんな生き方は、本当は望んでいなったのだ!と。

 

 

 

勿論、その年齢から挑戦していくのも悪くないですよ?

 

 

 

 

でも、体力、時間、情熱、共に苦労するし、勿体無くないですか?

 

今まで、築き上げてきたものすらも全て投げ捨て、また最初からやり直すんですよ?

 

 

・・・・

 

 

少し、今の自分の生き方に疑問を感じた人もいるのではないでしょうか?

 

では、続いての事例を見ていきましょう。

 

外部からの影響で仕事を辞めたくなっている理由、そのAです。

 

仕事を辞めたいと思う例、そのA

仕事を辞めたいと思う理由の中でもかなり多いであろう、理由・・・

 

それが、人間関係ですね。

 

人は様々です。

 

鈍感な人もいれば、敏感な人もいる、あの言葉では平気な人も、この言葉では、非常に傷ついてしまう・・・

 

人は、自分とよく似たような価値観をもつ人と一緒に居たがる生き物なのです。

 

 

 

最初に挙げた例の場合ですと、やりたくも無い仕事を我慢して頑張っていますよね?

 

では、やりたい仕事なのに、嫌な上司、同僚などと付き合っている場合はどうでしょうか?

 

これは、まさにそう!外部からの影響をモロに受けている状態で、心が相手に対して拒否反応を示しているのです。

 

しかも、それを仕事を辞めたいと勘違いしている。

 

 

 

本当にあなたが、仕事を辞めたい理由は、業務が嫌だからですか?やりがいがないからですか?

 

実は、あの人と一緒にいるから嫌なのではないですか?

 

答えは凄くシンプルです。

 

そいつと離れられるように調整すればいいのです。

 

あなたは仕事を辞めたいのではなくて、あの人と一緒にいるのを辞めたい!のです。

 

こちらもよーく考えてくださいよ・・・・

 

 

自分が”仕事を辞めたい理由を完璧に特定する”ということは非常に大切なのです。

 

これも後から語っていきますが、人生を変えるのは本当に楽なんです。

 

原因を掴み、それを排除し、好きなことを見つけ、それを成し得るための努力を最速、最短で行っていくだけなのですから。

 

さて、三つ目を見ていきましょう。

 

 

仕事を辞めたいと思う例、そのB

三つ目に考えて頂きたいのは、長時間労働です。

 

日本では、長時間労働というのは当たり前で、本当に長いこと働きますよね?

 

残業、残業、残業!

 

時には休日までも出勤して、自分のプライベートな時間までも犠牲にします。

 

とまぁ、これも昔は私はおかしいと思っていたんですが、最近ちょっと考えを改めましたね。

 

 

 

私は今は、独立して自分で事業をやっています。

 

まぁ、事業と呼べるようなものではないですが、とにかく自分で仕事を作り出して、自分でお金を稼いでいるワケです。

 

でね、時には朝から晩まで、晩から朝までと、永遠と仕事をしているワケですよ。

 

でもね、私は全く嫌じゃないんです。

 

時には、面倒くせぇって思うんですけど、基本的にすっごく面白いんです。

 

まるでゲームをやっている感覚。

 

 

 

すっごく楽しみながら、遊んでいるんですね。

 

すると、あら不思議!

 

サラリーマン時代は、あんだけ「なぜ、こんなに働かなければならない?」って思っていたのが、今では「やって当たり前!だって、自分がしたい、決めた道なんだもん!」となっているのですよ。

 

つまり、私は決め付けていたんですね。

 

仕事は、朝8:00〜夕方17:00までじゃないとおかしい!って。

 

 

 

これって実は、世間的に漂っているイメージがそうさせています。

 

よくよく考えてみましょう。

 

あなたは、お金を得るために必要なことは、お金という価値を持ったものに対して、同等の価値というものを提供することです。

 

それが、定時間の中で完成させれなかった、与えられなかったとすれば、それはお金に対してあなたが捧げた時間は意味の無いものとなってしまうんです。

 

これは世の中の真理ですよ?

 

 

 

この時代にこんな発言をしてみてもいいものかどうか?とは思いますが、基本的に私達は動物の一種なので、弱肉強食です。

 

自分を生かすために、それ相応の、相手が価値を感じるものを提供する必要があるのです。

 

倫理観は抜きにして考えたとして、私たちは強くならないといけないのです。

 

自分を生かすための能力を保持する必要があるのです。

 

 

コレも非常に大切なことですね。

 

この角度からの視点を持ってして、世間と言うものを見ていくと、あなたがおかしいな!って思う世の中のカラクリが見えてきます。

 

きちんと原理原則があって、社会は成り立っているので、ある意味倫理観というものは嘘のようなものですね。

 

 

 

プライベートを大切にしたい!

 

よく聞く言葉ですが、その前に私達は、生き抜かなければならない!という前提があるのです。

 

それを手に入れるための時間の浪費というものは、定められるものではない。決め付けるものではないワケなんですね。

 

とはいえ、言ってしまえば、それ以上の対価を会社に払ってしまっている場合も多いです。

 

本当にあなたがそこまで会社にしてあげないといけないんですか?

 

それするくらいなら、他の道であなたはもっと多くのモノを手に入れることが出来ませんか?

 

 

 

こういった事を考えてみましょう。

 

 

仕事を辞めたいと思う例、そのC

とりあえず、今回はこの四個目の例を最後にしましょうか。

 

最後は、お給料です。

 

この労働対価に対しての自分の給料は足りない!こう思っている人は少なからず多いはずです。

 

 

 

先ほどの話を見ても分かるわけですが、あなたが手にするお金という価値は、それ相応に手にするべきであり、他人に搾取されないようにするべきです。

 

会社で、10億の利益を与えたあなたが、実際には1〜2億円程度のお給料しかもらえない!なんてのが会社ってものですね。

 

逆に、1億円程度の利益すら与えられないような人間が、10億、20億などの利益を得ている場合もあります。

 

そして、お給料が低いから会社を辞めたいと感じているようなあなたは、前者!

 

 

 

価値を与えているはずなのに、貰えない!

 

だったら、自分でやっちゃえば?って私は思うワケです。

 

もっとあなたを評価してくれるような場所へ転職しちゃえば?って思うワケです。

 

おかしいですね?

 

会社に大きな利益を与えているはずのあなたが、その利益を与えてもらえない・・・・

 

 

 

でもね、考えてみると当たり前なんです。

 

だって、あなたは会社というものに所属する道を選んでいるワケですし、効率よく、自分の利益を増幅させるための知識、考え方というものが出来ないんですから・・・・

 

しかし、これも外部からの洗脳によるものが大きな原因です。

 

 

 

お金はあんまり稼いではならない!常識的な、世間で認められるような、全うな仕事で稼がなければならない!という刷り込み・・・・・

 

 

 

ここに縛られているワケです。

 

例えば、株で儲けまくっている人がいます。FXで稼ぎまくっている人がいます。

 

何となく、アレだなぁ!

 

そう思った人は多いのではないでしょうか?

 

 

 

所謂、まっとうではない、汗かいて稼いだお金ではない!

 

そう感じているはずです。

 

私は、全く、株にもFXにも興味がありませんので、そういったもので、稼いでいる人達を庇うつもりもありませんが、全然いいと思っています。

 

自分の資金を上手く利用して、お金を得ているんですからね。

 

会社から適正なお金を貰えないから、仕事を辞めたい、あるいは変えたいと思っている人よりはずっと、賢いワケです。

 

 

 

要は、捉え方次第ってことですね。

 

お給料が原因、お金が原因で仕事を辞めたい人は、あなたが、汗水流して働いて得られるお金というものも、そうじゃないお金と言うものも、実は同じだと言うことに気が付くことです。

 

そうすれば、実際にどのようなものがお金を手に入れ易いのか?に考えが行き渡り、そうしたお金を手に入れられるような場所はどこが一番最適か?を考えるようになります。

 

すると、大抵は株とかFXとか不動産投資に走りますね。笑

 

あなたは自分の洗脳を受けた常識の中だけで、お金はまっとうに得ないといけない!って決め付けているのです。

 

 

 

更には、「そうじゃない!お金も欲しいけど、今の仕事の対価として、適切なものを貰えていないんだ!」

 

と思っている人は、多分そうじゃないです。

 

それを決められるのは、お金を渡している人であって、あなたじゃありません。

 

会社も結局、あなたという商品を買っているんですよ?

 

従って、結局あなたがその会社で与えられているそのお給料こそが、適正なあなたの生み出している価値なのです。

 

それが嫌なら、文句を言わず、黙って会社を去りましょう!

少し角度を変えるだけで、仕事を辞めたい本当の理由、そして、それを解決へと導く道筋が見えてくる。

さて、外部からの影響という視点で仕事を辞めたい理由を探ってきましたが、如何でしたか?

 

ぼんやりと、物事の捉え方が変わった人もいるでしょうし、会社員として働いているとはどういうことなのか?も見えてきたのではないでしょうか?

 

難しくて、考えるのが嫌だよ・・・・

 

そう思った人は、どうぞそのまま辞めたい仕事を続けてくださって結構ですし、私の意見に耳を貸す必要はありません。

 

 

 

ただ、ちょっとでも、「よし、よく考えてみようかな?物事の捉え方というものを変えてみようかな?」と思った人はこのまま読み進めてみて下さい。

 

如何に自分が損な時間を過ごし、如何に無駄な仕事を行い、如何に無駄な人との交流を進めてきたかが分かるはずです。

 

 

 

なぜ?私が外部からの影響というものにフォーカスしてお話しているかと言いますと、多くの人は囚われているからです。

 

こうでなければという思い込み!

 

周りはこうだからという流され!

 

この場所はこうだったんだという昔からの風習!

 

こういった、腐った淀みの中で生活をしてるから、脳も考えることを辞め、ただ漠然とした嫌々の中で仕事をしているのです。

 

だから仕事を辞めたいのです!

 

 

 

いいですか?

 

あなたが仕事を辞めたいのは、あなたの中の価値観や常識とは異なった環境に身が置かれていること

 

もしくは、そういったあなたの中の価値観や常識が凝り固まっているから、そういう状況になっているんです。

 

我々は直接的であれ(この場合の直接とは人間関係や働いている場所)、間接的であれ(この場合の直接とは、世の中の価値観や常識)、非常に周りの環境に影響を受けてしまうんですね。

 

 

 

 

 

あなたの両親や友人、上司の言葉は全て正解ではありませんよ?

 

世の中では常識とされることは、時代によっては非常識ですよ?

 

それくらいのお給料が、結構貰っている方だとは限りませんよ?

 

外国人は、日本人の長時間労働をイカれていると思ってますよ?

 

 

 

 

これらの外部からの影響は一見、どうしようもないように思えるかもしれませんが、原理原則的なものを見破る力をつけること、本当のあなたの感覚というものを理解することで、解決へと導くことが出来ます。

 

一旦、頭を完全に切り替えて、赤ちゃんのような無垢な心で世間を見つめなおしてみましょう。

 

そして、こうじゃなきゃいけないという思い込みに対して、「なぜ?」を持つようにしましょう。

 

次は、本を読まない人間は犬にも劣る!です。

 

どうぞ!

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