井の中の蛙

井の中の蛙になるか?それとも世界を知るか?

最初に言っておきます。

 

この記事はもっと広い世界を知ろうよ!とかいう意味で書いている訳ではありません。

 

広く浅くか?狭く深く生きるか?のどちらかを選択して生きて欲しいという願いを込めて書いています。

 

というか、人生を変えたいならこのどちらかを極めるしかないでしょう・・・

 

あなたは、広さか、深さ・・・どちらを極めるのが好きな人間ですか?

 

 

 

 

井の中の蛙と聞くと、大抵の人は世間知らずの人を例えていると思っているのではないでしょうか?

 

しかし、本当は井の中の蛙には続きがあるのです。

 

 

 

 

井の中の蛙大海を知らず、されど空の青さを知る・・・

 

 

 

 

確かに井の中の蛙であれば、自分の世界だけしか知らずに、常識だと思っていることが実は小さいことだったということもあるでしょう。

 

ですが、井の中の蛙でなければ知ることの出来ない深い内容もあります。

 

蛙は空を見ることしか出来なかった!

 

だからこそ、その空を誰よりも知っていたのかもしれません。

 

私達人間も同じです。

 

 

 

 

 

知らない世界があろうとも、今いる場所で誰よりもとことん、その物事を突き詰めていく・・・・

 

そうすることでしか知りえない、又は気づかないことがあるのです。

 

この一つのことを極めるという作業は非常に根気が要る作業です。

 

ですが、そういうことを誰よりも極めることが出来る人間は、突出できます。

 

これもまた、人生を変えるためのひとつの方法でしょう。

 

 

 

 

では、もう一つ!

 

当然、こちらは世界の広さを知ろうということです。

 

やはり、自分の知らない世界を知っている人は魅力的に映るものです。

 

深く何かを極めていくよりも、出来るだけ幅広い見識をもつことが好きな人はこちらの道が良いように思います。

 

 

 

 

私はどちらかというとこのタイプです。

 

何かをずっとやり続けるということが出来ません。

 

ただ、新しいものに飛びつく情熱だけはあります。

 

だからこそ、世界にも出たいのだと思います。

 

自分が知らない世界があるだけで、どうしても見たい!行ってみたいと思うのです。

どちらの道を選ぶにしても極端に進んでいこう!

さて、どちらの道を選んだとしても、大事なことは極端に行きましょう!ということをお勧めしたいです。

 

中途半端なことをしてしまうと、人と差別化は出来ません。

 

結局、自分を変えたいと思っている人はその中間地点にいる人間であり、その普通さがちょっとでも、他の人より劣っていると、自分に嫌気が差すのだと思います。

 

 

 

 

絶対に言えるのは、極端さが大事なのです。

 

人を惹きつけるほどの魅力を持てる人間は、大体が突出してどこかが変です。

 

普通の人が持てない何かを持っているのです。

 

 

 

 

そして、そういう人間になるためには、自分が何者なのか?好きなことは何か?を自分で理解し、その道を極端に進んでいきましょう。

 

個性的な人間というものは、自分の好きを知り、他の人に流されずにその道を勇気を持って切り開いていける人だけなのです。

 

 

 

 

あなたは、どっちの道を進みますか?

 

広く浅くか、狭く深く・・・・自分が好きなタイプを目指して、ひたすらその道を極めていきましょう!

 

両方を、得ようとしても結局中途半端で誰にも振り向かれませんよ!

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