転職活動の仕方が分からない、転職すべきか迷っている!という方へ

転職活動の仕方が分からない、転職すべきか迷っている!という方へ

転職をしたいと考えている方は非常に多くいらっしゃいますが、実際にいざ転職活動を始めようと思ったら何をしていいのか?さっぱり分からない人が多いと思います。

 

私も、25歳の時、転職を決意しましたが非常に多くの不安を抱え、中々転職へ踏み切ることが出来ずに、悶々とした日々を送っていました。

 

 

会社は辞めずに転職活動すべき?それとも辞めてから活動するべき?

 

まずは、ハローワークに登録?

 

転職サイトや転職エージェントって利用するべき?

 

業界ごとに転職サイトやエージェントって違うの?

 

地方に住んでいるけど、都会じゃなきゃ求人って少ないの?

 

資格を持っていないけど、大丈夫か?

 

自己分析ってどうやるんだったけ?

 

履歴書の書き方は?

 

新卒の時と違って経歴書もいるよな?

 

面接ってどう対応すればいいの?

 

そもそも、退職してから転職すべき?それとも辞めずに転職?

 

保険とかの手続きってどうするの?

 

 

 

恐らく、私と同じように、初めて転職される方は「転職活動の仕方が分からない」と非常に頭を悩ましていることだと思います。

 

あまりにも漠然とした疑問の数々で頭が整理できていないのも、自分が経験したのでよく分かります。

 

 

 

なので、転職の仕方が分からなかったり、転職するべきか?どうか?を迷っている方は、まずは最初に、「大きな転職の流れ」と言うものをざっとでいいから理解しましょう。

 

ざっくりとでもいいから転職の流れを理解すれば、自ずとやるべきことが見えてきますし、どういう方向に進んでいけばいいのか?転職すべきか?しないべきか?も分かるようになります。

 

そして、転職活動の節目節目でポイントとなる部分を先に知っておくことも大事です。

 

別のページでも述べますが、今回の記事で、ポイントをあらかじめ知っておき、やるべきことを明確にして、失敗のない転職活動を行ってください。

 

 

 

それでは、まず初めに転職の流れというものを軽く説明していきます。

転職の大きな流れ!

STEP1:自己分析を行う

転職の初めに最も大事なことは自己分析を行うことです。

 

自分を理解していないと、転職先に自分を売り込めないし、そもそも何のために転職がしたいのか?すらも分からなくなり、転職活動を始めたり、あるいは転職が完了した後で大きな後悔を背負う場合があります。

 

そもそも、自分の人生を決める大きな転換期にあたるのですから、当然自分のやりたいこと、やりたくないこと、将来、手に入れたい未来は何なのか?を理解しないと、意味がありませんよね?

 

徹底的に自己分析は行うようにしましょう。

 

STEP2:転職サイトへ登録を行う

転職したいのに、自分に合う求人がどの程度あるのか?どういう条件が満たせるのか?などを知らなければ何も始められません。
ですから、転職をしようと思ったら、まずは、転職サイトに登録して、細かい情報を得ることをお勧めします。

 

ハローワークは活用しなくてもいいの?

 

と思うかもしれませんが、私はハローワークにも登録していましたが、あまりにも情報が少なすぎて、最終的には全く活用をしませんでした。

 

ですから、ハローワークは登録しなくても大丈夫です。

 

会社を辞めて転職活動をする人の場合のみ、失業手当をもらうために活用しましょう。

 

STEP3:転職サイトで情報を収集し、それを元に更なる自己分析を行う

理想ばかりの自己分析では自己満足に陥ってしまい、転職を成功させることなどできません。

 

最初に決めた自分の理想と、現実とを組み合わせながら、より、転職を成功させられるための自己分析というものを行ってください。

 

ここで、おおよその自分の市場価値、どのような企業へ転職できるか?をざっくり把握しておきます。

 

転職は意外と早く決まったりするので、最初に方向性をしっかりと決めておくことで、面接の対策や集中した企業研究ができるようになります。

 

 

STEP4:会社辞めてから転職活動?仕事を続けたまま転職活動?の決断。

 

あらかじめ、ある程度の自己分析は済んでいるので、自分の可能性や、進むべき方向性というのは、大体決まっていると思います。

 

その自己分析を元に、

 

「今の職場近くでは、行きたい仕事の求人がない!だから、都会へ出るために、会社を辞めて転職活動をしよう!」

 

という考えや、

 

「今は、金銭面が少ないから在職したまま転職活動をしよう!」

 

などの決断を行ってください。

 

大事なのは、「最初に自己分析を行う場合には、現状を考えない!」ということです。

 

よく失敗しがちなのが、現状に合わせて転職活動を行ってしまったために、思っていた転職と乖離してしまうことです。

 

折角、転職するのに、自分の思っている理想を手に入れられないのなら意味がありません。

 

最初は、思うがままの理想を書き出しておいて、後で、現実とのギャップを埋めるように考えましょう。

 

 

STEP5:転職エージェントへの登録を行う

実は、先ほどのSTEP4が一番大事でして、その決断ができたら、一気に転職活動への道がひらけていきます。

 

ここからは、本格的な活動を始めるために、転職エージェントを利用するようにします。

 

転職エージェントとは、人材紹介会社で、豊富な求人、質の高い求人をいくつも持っています。

 

無料で活用でき、求人の紹介は勿論のこと、経歴書の添削や、面接指導、入社から退社までのサポートを行ってくれます。

 

利用しない理由が全くないので、必ず活用しましょう。

 

STEP6:履歴書、経歴書を出す!

転職エージェントに登録した後は、エージェントが実際に様々な求人を紹介してくれます。

 

その求人に対して、履歴書、経歴書を作成して送りましょう。

 

この際、フォーマットなどは、転職サイトが用意してあるものがあるので、それを元に自分の自己分析内容を当てはめながら作成していきます。

 

最初は、中々難しいですが、何度か書いたり修正していく内に良い内容へブラッシュアップできるので、とにかく書いてみることが大事です。

 

STEP7:面接を受ける

書類選考に受かれば、後は面接です。

 

面接では、会社によっても分かれるのですが、大体2〜3次面接くらいが多いです。

 

最初は、人事、次に部長クラス、最後に社長といった流れです。

 

とにかく、最初は練習のつもりで、いくつも面接をうけることをお勧めします。

 

体験に勝る、スキルアップはないので!

 

STEP8:退職、入社手続き

面接が決まったら、後は入社の手続きと、在職されたまま転職活動をされていた方は、退職の手続きをとるだけです

 

ここは転職エージェントと打ち合わせしながら、上手く円満退社できるようにすることと、スムーズな入社ができるように日程調整などを決めておきましょう。

 

大抵、相手の企業がこちらの都合に合わせて調整してくれるので、ほとんど心配することはないと思います。

 

 

以上が、ザッとした転職の流れです。

 

非常に簡単に説明しましたが、何を自分がしていくべきなのか?は見えてきたのではないでしょうか?

 

では次に、転職を失敗しないために、注意しておかなければならないポイントというものを説明しておきたいと思います。

 

転職時、注意すべき点!

注意すべき点 @転職するかどうか?を決めるタイミング!

 

まず、転職の仕方が分からない!という方の場合は

 

「転職しようか?しないでおこうか?」

 

あるいは、

 

「自分は転職できるのか?できないのか?」

 

という、この部分でも悩んでいると思います。

 

多くの人が、転職活動をする前に、転職するか?どうか?を決めてしまいますが、それは海外に行く際に、その国の気候を調べもせずに夏物を持っていくか?冬物を持っていくか?を決めようとしているのと同じです。

 

 

 

転職をするか?しないか?というのは、自己分析を行い、更に転職サイトで自分の市場価値を測ったり、自分の望みを叶えてくれそうな求人があるか?を知らなければ決定することができないのです!

 

そこまでして、やっと自分の可能性というものが見えてくるので、転職したいと思っている方は、STEP3までの過程までは必ず行いましょう。

 

行動する決断というものは、情報を集めてから決定するのが基本なのです。

 

ここまでは、在職しながら今の職場で活動を行って、見通しが立ってから、より具体的に転職活動を始めるようにしてください。

 

 

 

注意すべき点 A会社を辞めてから転職?辞めないで転職?

 

転職活動を始める前段階のSTEP4で、今の会社を辞めてから転職活動をするべきか?残ったまま転職活動をするべきか?という決断をしなければならないとお話ししたと思います。

 

こちらに関しては非常に悩ましい部分があるので、難しいのですが、それぞれ、メリットとデメリットがあるので、それを元に考えるようにしてください。

 

まず、今の会社を辞めてから転職活動をする場合です。

 

メリット
  • 仕事のコトを考えながらではないので、集中して転職活動ができる
  • 情報収集の時間もとれ、より深い企業研究、自分にあった転職先を探す時間が出来る
  • 仕事をしながらだと、一つの会社を受けるのにも日程調整が苦労するが、会社を辞めていれば、複数の会社に同時進行で面接を受けられる
  • 早めに手続きをすませておけば、失業手当などの恩恵が受けられる
  • 求人側に対しても、前職を辞めているので、本気度がアピールできる

 

デメリット

 

  • 収入が無いので、最低でも三ヶ月以上の生活資金が必要である
  • 転職がなかなか決まらないと不安になってしまい、自分の理想以外の企業に妥協で入社してしまう。
  • 転職活動が長引くと、スキル低下の恐れや、面接時でも活動期間の長さのせいで不利になってしまうことがある
  • しっかりと自分を管理していかないと、堕落してしまい、最悪、無職になってしまう

 

 

続いて、辞めないで転職活動をする場合です。

 

メリット

 

  • 転職活動中もお金が入ってくるので、精神的に安心
  • 万が一、転職が決まらなくても無職になることはない
  • 職を失うことがないので、自分の理想の転職先が決まるまでじっくりと活動できる
  • 保険などの手続きが楽になる

 

 

デメリット

 

  • 仕事が忙しいと、中々転職活動に集中できない
  • 面接の日程調整、複数の企業へ同時応募が難しい
  • 転職が決まってから、引継ぎなどを始めるので、ミスをしたり、円満退社が難しい
  • 早期入社が求められる会社では嫌われる可能性がある

 

 

如何だったでしょうか?どちらもメリットデメリットがありますが、やはり、本人の経済状況や置かれている環境(例えば地方在住など)、性格(一つのことにしか集中できない)などによって、変わってきますよね?難しいでしょうが、自分をしっかりと理解した上で決定してください。

 

 

 

また、会社を辞めてから転職活動するか?辞めないで転職活動するか?は年齢によっても変わってきます。当然、どの年齢でも状況により異なりますが、一般的な目安として参考にしてみてください。

 

20代の場合

 

20代ですと、会社を辞めてからでも十分に採用されやすいのですが、経験が浅すぎると、どこからも採用をもらえずに永遠に無職になってしまう可能性もあります。自分自身にしっかりとした成功体験があり、自信がついている場合に、会社を辞めて転職活動をしましょう。

 

30代の場合

 

30代の場合は、それなりに経験を積んでおり、実力もある程度あるものだと思います。在職したまま、他の企業からの声がかかれば、そのまま転職をしてもいいですし、ある程度貯金にも余裕があり、転職が成功しそうな目処がたってから会社を辞めてもいいと思います。

 

40代の場合

 

大抵、転職は25〜35までが目安とされていますから、40代ともなれば長引く可能性が高くなります。なるべく、在職しながら転職活動を行い、採用が決まってから、現職の上司に退職の旨を伝えるのがいいでしょう。

 

 

 

注意すべき点 B転職エージェントの活用について!

 

転職活動を行うに当たって、転職エージェントは必ず活用しなければならない!というようにお伝えしました。

 

但し、注意しておかなければならないことがあります。

 

それは、その転職エージェントがどのような特徴をもっているか?というのを理解しておかなければならないからです。

 

例えば、首都圏に特化した求人しか扱っていない転職エージェントを利用しても、地方に住んでいる方には、有用な求人を紹介してくれませんし、40代とかの方が、20代に対してしか求人を紹介していない転職エージェントに登録しても求人を紹介してくれません。給与のアップや海外への勤務を希望している方も同様です。

 

なので、なるべく多くの転職エージェントに登録したほうが、あなたの理想の求人に出会える可能性はあがるでしょうが、自分の求めている分野、業界、地域などに合わせた求人を扱っている転職エージェントを利用するようにしましょう。

 

 

 

 

もう一つ、転職エージェントを利用する場合の注意点があります。

 

転職エージェントというのは、国営ではありません。

 

転職エージェントは、あなたという人材を求人企業に紹介し、紹介手数料を貰うことで会社を運営しているのです。

 

ですから、タチの悪いエージェントになると、あなたの意向を無視して、無理やり受かりそうな会社へ転職させようとしたりするのです。

 

なので、完全に転職エージェントというものを信用し、転職を任せるのではなく、自分が主体となって転職活動をするようにしましょう。

 

人は考えるのが嫌いな生き物ですが、自分の人生です。

 

自分の頭で方向性を考えて、決定し、流されることのないようにしましょうね。

 

 

注意すべき点C経歴書の書き方について

 

転職の流れでも説明しましたが、転職活動では、履歴書の他に経歴書というものが必要となってきます。

 

経歴書はあなたの今までの経歴からどのような人物か?を判断する貴重な目安となるので、しっかりと分かりやすくアピールをしないといけません。

 

よく失敗しがちなことで、他の人と違うことをアピールをしようと思って自己流で経歴書を作成してしまう人がいますが、それは辞めた方がいいと思います。

 

転職サイトではそういったフォーマットが用意されていますし、かなり整理されて見やすくなるように作成されています。

 

なので、そういったフォーマットを元にして”内容”を自分だけのものにしてください。

 

かなり自分に自信がある人の場合は、自分で作成しても構いませんが、基本はいかに見やすく、まとめられているか?なので、下手に自己流を貫かないようにしましょう。

 

 

注意すべき点D面接に関して

 

他の記事でも深く語っていきますが、もっとも面接で重要なのが、ネガティブな発言をしない!ということです。

 

私は、実際に、ネガティブな発言をしたことによる理由で、転職活動を始めた最初の20社に連続で落とされています。

 

面接を落とされるのには様々な原因がありますが、絶対にダメなことの一番がネガティブ発言なので、ここだけは忘れないようにしておきましょう。

兎にも角にも、最初は自己分析!

さて、様々な点で転職の注意点も見てきましたが、いかがだったでしょうか?

 

転職の流れ、注意点を抑えたことで、転職の仕方や、気を付けないといけない点は理解できたと思います。

 

 

・・・・で、

 

 

説明した通り、とにかく、最初にやるべきは、自己分析です。

 

結局、これが出来ていないと、自分の本当に望んでいた方向に進んでいけませんし、経歴書の作成や面接時の会話も上手く成立しません。

 

記事の途中でも説明しましたが、最初は自分の思うままの気持ちを理解しましょう!

 

 

 

転職の情報を見たり、様々な人の話を聞いて、現実を理解するのは後からでもできます。

 

まずは、きっちりと自分の性格、今までどういったことが好きだったのか?、どういった仕事だったら魅力的なのか?給料はいくらくらい必要なのか?などを把握することが大事なのです。

 

では、具体的にどうやって自分を理解していけばいいのか?望みを見つけ出すのか?

 

これを説明していきたいと思います。

 

自分を良く理解することが最も大切をどうぞ!

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