ポテンシャル採用は中途でも可能なのか?

ポテンシャル採用は中途でも可能なのか?

ポテンシャル採用という言葉がありますが、その実態は若さ可能性に注目したものです。

 

私が建設業から全く未経験の経営コンサルタントに就職できたのも、若さと可能性にかけて採用したと言っていました。

 

ですから、ポテンシャル採用で転職を考えている人は以下の条件を満たしているかを考えたほうが賢明かもしれません。

 

あまり期待できる言葉を並べても、結局転職出来ずに終わってしまいますからね。

 

おおよその基準くらいは把握しておいていいと思いますよ?

情熱風、ポテンシャル採用される人の条件・・・

情熱が考えるポテンシャル採用を受けられる人材は以下のような人です。

 

  • 年齢25歳以下、社会人経験3年以下の人・・・・
  • 相手が話す言葉に対してしっかりとした受け答えができる人
  • 未経験の仕事でも、前の会社で培ったスキルをこういう風に活かせる!と話せる人
  • 相手のレベルに合わせて、話し方や伝え方を変更できる人

 

などの条件です。

 

なぜこのような条件を持っている人がポテンシャル採用を受けやすいかというと、文字通り未来に十分な活躍をしてくれるポテンシャルを感じやすいからです。

 

 

 

 

最初の”年齢25歳以下、社会人経験3年以下の人・・・・”などは社会に染まりきっていないという部分で大事な条件です。

 

会社は大きな家族のようなものなので、その家族それぞれに大きな特徴を兼ね備えています。

 

例えば、リクルートであれば、生き生きとした若さ溢れる勢いを利用した会社であるし、楽天であれば三木谷社長のカリスマ経営による体育会系、強烈仕事のイメージがあります。

 

※実態はわかりませんよ?あくまで私の直感です。

 

 

 

そこで、ノビノビと自由にやらせてもらった若者は、恐らく他の会社に行っても、上司にもドンドン意見を言って、自分が前に出ようとするでしょうし、逆に厳しい上司の元、ある一定のレベルまで達するまで、強力な兵隊として働いていた人は、上司の命令によって、完璧な仕事を遂行するでしょう!

 

どっちも良い悪いがあるのでしょうが、色濃く前の会社の社風を受け継いでいます。

 

ですから、おおよそ三年を越えたあたりからは新しい会社に行っても、前の職場での癖が抜けきれずに、会社に反発する可能性があるのです。

 

 

 

 

そうならないためにも、会社側もポテンシャル採用をするときは、柔軟性のある25くらいの若者か、あるいは、会社に染まりきっていない入社3年目くらいを採用の対象としやすいのです。

 

逆に勤続年数が少なすぎる人も、「ウチの会社でも早く辞めないかな?」と思って不採用にする例も多いようです。

 

ポテンシャル採用を狙うのならば、まずは、自分の年齢、勤続年数などを考慮に入れて考えてみてはどうでしょうか?

 

 

 

 

次に、”相手が話す言葉に対してしっかりとした受け答えができる人”ですが、当然ここはポテンシャル採用でも普通の採用でも重要視される部分ですね。

 

なぜなら、理解力とその問いに関する情報を整理して話せるコミュニケーション能力を見るためです。

 

ポテンシャル採用をするときに、ここしか見れないとっても過言ではないくらいに大事なことではないでしょうか?

 

相手が言っていることが理解出来ないなんて、致命的です。

 

ある意味ここはセンスの分かれ目でもあるので、あまり人との会話が上手くいかない人はポテンシャル採用は諦めた方がいいかもしれませんね。

 

 

 

愚直に仕事をやることで、大きな結果をだせる人は沢山いるのですが、そういった人に限って、上手く自分を表現出来ずに、面接で落ちてしまったりもします。

 

出来れば、こういう人は今いる会社で誰もが目に止まるような結果を出し、実力で転職した方がいいです。

 

如何に言葉で上手く自分を表現出来ても、結果を出せない人よりかは、結果を出したほうが信頼度は増します。

 

焦らずに、自分のスキルをしっかりと磨いてから転職の決意を固めていきましょう。

 

 

 

 

”未経験の仕事でも、前の会社で培ったスキルをこういう風に活かせる!と話せる人”とありますが、これはイメージ具現化能力や自分のスキルを理解し、応用できるタイプの人だからです。

 

 

 

会社側は、前の職場でのあなたの働きぶりが分かりません。

 

しかし、実際に転職先での仕事がどういったものであるかは事前にある程度予測できるため、前の仕事のこの部分のスキルが使えるな!といった感覚は分かるはずなのです。

 

仕事を本当にできる人は何をやっても出来ると言われます。

 

当然です。

 

形を変えようが何をしようが、仕事の根本は同じなので、変化させればいいだけなのです。

 

 

 

 

ある一つのことを極めていけば、人は他の物もそのレベルの視点で行えるようになります。

 

逆にそのレベルに達していないのであれば、どの仕事をしてもショボイものになってしまうでしょう。

 

面接官はあなたのレベルがどの域に達しているかが知りたいのです。

 

 

 

あっ、この仕事はこういうものだろうから、こうすればいいだろうな!

 

あっ、あの仕事はここがポイントだからここだけを集中して、あとはザーッとやればいいな!

 

 

 

こういった感覚をある程度研ぎ澄ませていれば、どんな仕事でも応用できるはずです。

 

寧ろ、予想できないというならば、それはまだ、転職の時期では無いと考えてもいいのでは無いでしょうか?

 

 

 

最後になりますが、”相手のレベルに合わせて、話し方や伝え方を変更できる人”です。

 

面接は、一次面接、二次面接、最終面接と三段階に分かれると思いますが、人も”人事担当⇒部長、専務⇒社長”などと位が上がって行きます。

 

人事担当レベルなら、おちゃらけたくらいで仲良くなり、人柄でも合格しやすいのでしょうが、部長や専務、社長などとの面接では、流石に社会人としての適切な話し方が出来る必要があると思います。

 

意外に多いのが人のレベルによって話し方を変えられないタイプの人です。

 

 

 

誰に対しても同じ態度

 

 

 

というのは、大切だと思うのですが、話し方や接し方を変えられないようであれば、その人の頭の硬さが逆に気になります。

 

もし、サービス業だったら、お客様に失礼な物言いをしてしまう可能性もありますしね!

 

心の芯はぶらさずに、表面を柔軟に変えられる!

 

こういった人がポテンシャル採用の基準となるのではないでしょうか?

ちょっと厳しいような感じがしましたか?

ポテンシャル採用を甘く見ていた人には少し厳しいような内容でしたか?

 

でも、ポテンシャル採用と言っても、最終的な会社の利益をもたらしてくれる人を欲しいので、最初からビジネスマンとしてのある程度のセンスが必ず求められます。

 

ですから、上記で挙げたようなことくらいは自信がある!と思う人が転職を決意した方がいいのではないでしょうか?

 

 

 

 

私が思いつかないだけで、他にも様々な要素があると思います。

 

ほんのちょっとした心配りが出来る人挨拶が清々しい人、真面目そうな印象を受ける人なども評価の対象にはなるでしょう。

 

一番見極めるのに手っ取り早いのは、過去にでも上司などに、「お前は将来が楽しみだな」などと言われたことがある人です。

 

自慢に聞こえるかもしれませんが、私も建設業のとき、所長にこう言われました。

 

 

 

「お前は将来、大物になる!」

 

 

 

半ば、冗談交じりの話し方でしたが、当時の私にとって、これ以上に無い、自信につながりましたね。

 

転職には不安が伴うのですが、こういった上司からの言葉をもらっているだけで、自分はやれるのではないか?と誇りと自信を持てます。

 

今の会社で、先輩や上司にそういった言葉を投げかけてもらえるような人材になる努力をしてください。

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